子どもと痛くない歯医者へいく

学校から帰ってきてすぐに、お母さん、お昼ぐらいから歯が痛いといい始めた。
そういえば、3日ぐらい前に、歯が痛い気がするといっていたのを思い出した。
あのときに、歯をきちんと磨きなさいといっただけだったのを思い出した。
すぐにつれていくべきだったかなぁと思いながらも、近くの痛くない歯医者と言われているところに予約の電話をした。
最初、この歯医者の存在をしらなくて、駅近くにある歯医者に通っていたのだが、ママ友から教えてもらい行ってみると、歯医者で治療するたびに泣いていた子どもが泣かずに我慢できたのだ。
なんでだろうと思ったのだが、治療が他とは違うのだろうなと思い、その日からは、ここにお世話になっている。
すごく、先生も優しくて、子どもは親しく話をしているので、心を許しているのだろうなと思う。
病院というのは、どうしても痛いことをする場所なので、泣いたり嫌がったりする子どももたくさんいるはずだ。
病気を治してくれるという意識を持たせるには、小さいときはなかなか難しい。
しかし、こうやって子ども目線で話をしてくれる病院なら通いたいと思う。