心理学の知識って結構役に立つかもしれない。

ここ最近、社会人になってから心理学を勉強しだす人が多いと聞きました。
「え?なんで?」と最初に思いましたが、理由を聞いてみると「ふうん、そういうものか」とまあ納得です。
なぜ社会人になってから心理学を勉強するのかというと、「職場の人間関係をスムーズにするために心理学が役立つ」んだそうです。
確かにこのストレス社会では会社・仕事関係だったり、育児や介護など家庭内の問題からうつ病になってしまう人が年々増えていますからね。
かといって心理学の知識があればストレスをためなくできるとか、うつ病にならない、というわけではないと思いますが、それでも精神的なストレスを解消する方法を何かしら知っておくことはとても有効だと思います。
心理学の基礎知識はどこで身につけられるのか、それはやはり「学校」でしょうか。
通信教育だったり、心理学のセミナーや講習会、もちろん大学や大学院でしっかり勉強される社会人も多いそうです。
ちなみに大学と大学院できちんと勉強して実務経験を積むことで「臨床心理士」という難関資格の受験資格がもらえるそうですので、真剣に勉強することを考えている人はチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。